沈下修正と地盤改良を同時に行う工法で
安心を取り戻す

家の傾きを修正しながら、地盤の改良をすることで再沈下の可能性は減ります。

その沈下修正と地盤改良を同時に行なう工法を用いることで、工期の短縮と費用の削減にもつながります。

ここでは、一級建築士/一級施工管理技士/一級土木施工管理技士が在籍しており、家の傾き修正と地盤改良を同時に行える会社を2社紹介。それぞれの比較とおすすめポイントを解説しています。(2020年4月時点の調査情報)

対応エリア おすすめ工法 保証 補助金対応 資格
家の傾き専門店 西川
今すぐ無料診断
全国 地盤ロック工法
150万円~
10年 工費立替:
代理申請:
一級建築士
一級施工管理技士
お家の傾きレスキュー
今すぐ無料診断
全国 ハイグラウト工法
230万円~
記載なし ・工費立替:-
代理申請:-
一級土木施工管理技士

家の傾き専門店 西川

専門家の意見と経験に基づく
最適な工事をリーズナブルな料金で

家の傾き専門店を運営する株式会社西川は、行政の補助金事業などで業界内でも豊富な実績を持つ会社。一級建築士、一級建築施工管理技士による無料相談・無料見積りを行っており、家の傾き修正だけでなく建築のノウハウが豊富な上、自社機材・自社施工なので、状況に合わせた最適な工事をリーズナブルな料金で行う事ができます。

おすすめ工法「地盤ロック工法」のポイント解説

地盤ロック工法:150万円~

西川が得意とする「地盤ロック工法」は、強度の強い地盤ロック材で地盤改良を行い、同時に家の傾き修正も行う工法。液剤での注入上げ後、家の外周りに配管を出しながら穴を掘り、家の基礎下の弱い地盤に液剤を注入します。再沈下防止はもちろん、自社機材・自社施工により他の工法に比べ安価なこともメリットです。

対応エリア 全国
施工実績 1600棟以上
(個人宅専門)
保証 10年
補助金対応 ・工費立替:・代理申請:
資格 一級建築士/一級施工管理技士

家の傾き専門店 西川に
無料診断・見積を申し込む

0120-949-939

お家の傾きレスキュー

レーザー診断で傾きを数値化
精度の高い沈下修正工事

お家の傾きレスキューは、20年以上にわたり公共事業の地盤改良も行なっている会社です。公共事業の技術を生かし、住宅の地盤改良も始めています。高いレベルの自社機材と、高い技術を持つ自社職人が安全かつ正確に工事を行っています。家が傾いているかもしれないと不安に思う方に、無料のレーザー診断も行っています。診断後は調査結果を詳細にまとめることによって、自宅の傾き度合いを数値で確認することができます。

おすすめ工法「ハイグラウト工法」のポイント解説

ハイグラウト工法:230万円~

お家の傾きレスキューが得意とするハイグラウト工法は、グラウトという薬液を注入して地盤を固めながら土地を隆起させ、傾斜した住宅を元に戻す工法です。

住宅を水平にするだけでなく、液状化などで出来た隙間がグラウト剤で充填され、強固な地盤にすることが可能。再沈下のリスクを減らす事ができます。

対応エリア 全国
施工実績 3000件以上
(土木公共工事の実績多数)
保証 HPに記載なし
補助金対応 ・工費立替:-・代理申請:-
資格 一級土木施工管理技士

お家の傾きレスキューに
無料診断・見積を申し込む

048-960-0370

どれがおすすめ?
沈下修正の工法一覧

地盤沈下の修正にはいくつか工法があり、傾きの原因や地盤状況によって適したものがあります。

ここでは、それぞれの工法について解説していきます。

地盤改良&沈下修正

地盤沈下による家の傾きの修正と、再沈下のリスクを可能な限り低くするため、地盤改良を同時に行います。

工法は上述(※参照項目へ移動)のように地盤ロック工法、ダブルロック工法、ハイグラウト工法などがあります。また、他の工法と比べて費用と工期も比較的少ないメリットもあります。

地盤改良&沈下修正を
同時施工できる業者はこちら

アンダーピニング工法
(鋼管杭圧入工法)

家の基礎部分と地中深くにある強固な地盤の間に鋼管を入れ、傾きを修正します。

工事は家の下に穴を掘って行いますが、工事中の在宅も可能なので、居住者への負担にもなりません。費用目安は高めですが、沈下修正が出来ます。

ただし、地盤が弱いと鋼管以外の部分が沈下し、空洞ができてしまう可能性がございますので、地盤が弱い場合は、地盤改良もおすすめします。地盤が固まっているのかは要チェックです。

耐圧版工法

家の下に穴を掘り、強固な地盤の上に板やブロックを置き、ジャッキアップして傾きを直します。

アンダーピニング工法の小型版のような方法で、耐圧盤工法のほうが費用も工期も少なくて済みます。

傾き度合いに条件はありませんが、すでに地盤沈下が終了していること&強固な地盤が地中浅い部分にあることが条件になります。そうでないと、ジャッキ以外の部分が沈下し、空洞ができてしまう可能性がございます。

土台上げ工法

建物本体の土台下に爪付きジャッキを挿入し、ジャッキアップして家の傾きを直す工法です。既存基礎を再使用する場合が多く、部分上げに向いている工法です。

アンカーボルトを切断するため、修復後の基礎と建物の緊結に注意が必要であることと、地盤改良をしていないと再沈下の可能性があります。

薬液注入工法

液剤にも種類があります。

住宅に向いているのはセメント系です。耐久性があり、ビルでも持ち上げが可能です。ただし、職人の技術で、仕上がりが左右されるので、実績の数も重要なポイントです。

工場に向いているのは、ウレタン・樹脂系。夜の間に短期で、浅い傾きを直したい時などに向いています。再沈下が考えられるので、工場等、用途が変化しやすいところに適しています。

公共下水工事に向いているのが水ガラス系です。瞬時に固まるので、下水工事等の水止めに使われます。工事が終わると効果がなくなるので、一時的な水止め工事に向いています。

このように、液剤ごとの適材適所があります。住宅用の液剤、一時的に使用する液剤と、使い分けができるものだと考えると良いでしょう。

ジャッキを使う工法に総じて言える注意点

ジャッキは一部分の持ち上げにも使え、比較的すぐに施工できます。

ただ、地盤が緩い状態や、地盤沈下が終わっていない状態の上に、ジャッキ単体で持ち上げていると、そのほかの部分が沈下して空洞が生じることも。用いる工法を間違えると、修正したはずの傾きが別の形で再発してしまう可能性があります。

地盤をしっかりとチェックして工法を選択する、または地盤改良も行える業者へ相談してみましょう。

沈下修正工事に強い業者リスト

当サイトがおすすめする2社(※参照項目へ移動)以外にも、沈下修正工事をしてくれる業者が全国にあります。それぞれに行なっている工法はもちろん、費用や対応サービスも様々です。

ここでは、それらの業者の工法や特徴などを比較していますので、是非チェックしてみてください。

【全国版】地盤情報&沈下修正事例

地震や豪雨などの自然災害だけでなく、埋立地や地盤の強度によって液状化や地盤沈下が起こる可能性が多くあります。

ここでは、全国で地盤沈下や液状化のリスクが高い地域をピックアップして、その危険性や環境などについて解説。熊本や北海道など、地盤沈下被害のあった地域では補助金などの情報もまとめています。

ご自身のお住まい地域について、是非チェックしてみてください。

家の傾きイメージ 家の傾きは直せる!
沈下修正に強い会社2選

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